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総合環境衛生:エコテックソリューション事業部

総合環境衛生:エコテックソリューション事業部

Pensamiento

日本の環境が大きく変わってきています。異常気象による自然の破壊、世界の貿易流通による危険外来生物の上陸。
日常生活においては、時としておさまらないインフルエンザ、ノロウイルス等聞き慣れない言葉も多く耳にしています。
私達の寿命を脅かすものの中にも腸内環境の悪化が大きな原因で日本人に急増している大腸がんもあります。
ひとくちに環境といっても様々ではありますが私達が提供する環境衛生商品は「人に安全な衛生的な空間づくり」が主題となっています。
現在2020年に義務化となりました総合衛生管理の「HACCP」も国が力を入れて、来る東京五輪に向けても現場が動き始めています。
感染予防、衛生管理の認識を向上させ周知させていくのも我々の重要な使命となってきています。
食中毒を含めた感染病は天災と違い、管理で事故のほとんどが予防できます。
私達はコンプライアンス厳守とコスト削減という相反する事の実現も可能にしています。
又、衛生管理の「常識的な対応」「事故事件を起こさせない」ための情報技術を提供し続けていきます。
「成果を出すことは約束を守る」ということでもあるのです。

ソリューションウォーターの販売

全ての業種の企業にリスクは存在します。
対策を講じるか講じないかは今の時代重要な経営判断となります。
判断を誤った場合、企業の存続すらも危ぶまれる時代となりました。
ソリューションウォーターは介護・医療・食品・サービスなど様々な現場で重要な衛生管理のお役に立つ道具となります。
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ケミカル製品の販売

弊社が取り扱うケミカル製品は、食品工場、飲食店、病院・介護施設など多くの現場でご利用頂いております。
弊社が取り扱う製品の特徴として、地球環境に優しく、又人体にも優しい自然の植物や発酵菌等で作られていることから、安心・安全に使用でき、効果も他の製品と比べ高く、尚且つコストが安いと大変好評いただいております。
現場に合わせた溶剤選びから使い方まで提案させていただきます。また、清掃をするときだけきれいになるのではなく、きれいな状態を長く保つためのアドバイスも行っており、購入後のサポートも行っております。
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HACCP普及活動

食の安全を確保するためには細菌、農薬などの危害要因を取り除かなければいけません。HACCPとは危害要因を取り除くのに特に重要になる工程を継続的に監視・記録する管理の方法です。
原材料の受入から最終製品になるまでの間で起こり得る危害とその要因をあらかじめ分析しリスト化します。リストから重要管理点(健康被害を防止する上で重要となる製造工程とそれに対する対策、基準)を決めます。重要管理点を継続的に監視することで食品の安全を確保するのです。
2020年HACCP義務化に向けて、国が力を入れているところです。

どの業界でも怖いインフルエンザなどのウイルスによる空気感染、飛沫感染

一般的にインフルエンザウイルスは例年11月上旬から散発的に発生し、その後爆発的な患者数の増加を示して1月下旬から2月にピークを迎えた後、急速に患者数の減少を経て、4月上旬頃までに終息します。
しかし、沖縄県においては年中インフルエンザが発生しており、特に9月から2月までに多く発生しています。
病院・介護施設、教育施設など、多くの施設で様々な対策を講じていますが、アルコールによる手指消毒による対策を主として行っているところがほとんどです。
しかし、インフルエンザを始めとしたウイルスの感染経路は、「飛沫感染」「空気感染」がほとんどで、この2つの感染経路に対しての対策を十分にできている施設はそう多くありません。
弊社が取り扱うソリューションウォーターは、塩素でありながら空間に噴霧できるという他にない大きな特徴をもっており、これまでの実績として導入している施設においては、集団感染が起きなくなったと大変好評いただいております。

夏に向けて万全の準備を!食中毒対策!

食中毒が招く施設・店舗経営最大の危機!
外気温が高く、多湿な夏は細菌が増殖する確立が上がり、暑さによる疲労で人の体力・免疫力も落ちる時期。
飲食店を始めとした厨房を完備している、料理を提供する施設は食中毒の予防に向けて、より衛生管理を徹底する必要があります。
食中毒の主な原因は細菌とウイルス。
「調理設備や環境が整っている現在でも、食中毒は年間で1000件余り発生しており、この十数年あまり発生件数が変わっていないことを考えると食品衛生への意識がまだまだ低いことを表しています。
食品の味や匂いなどから判断できない食中毒は、一度発生しただけで、飲食店に致命的なダメージを与えます。
だからこそ、対策を徹底することで、安心・安全を提供できると同時に、スタッフの生活も守ることができるのです。

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